受講者の声

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日本生活設計が支援する各種セミナーでは、受講生から必ずアンケートをいただきます。その集計結果をもとにクライアント様と今後のセミナーの実施方法などの検証もさせていただいています。また、アンケート結果は、セミナー終了後ただちに、社内報や社内イントラネットに掲示することで、従業員のセミナーへの関心、参加動機の喚起にも有効な梃子となります。
※アンケート集計作業や社内報ならびに社内イントラ掲示の原稿・組版・ウエッブ制作をうけたまわっております。

A社「ライフプランセミナー」アンケートから(要約)

受講者の声

定年はわかっていても、まだ先のことと考えていましたが、長期家計プラン表で計算した数字をいれていくことで、すごく実感しました。

マネープラン/生きがい開発<ライフプラン選択の指針>を前向きに検討させていただきます。大変有難うございました。

年金の受給額、退職金額の算出方法を知らなかったので勉強になりました。

ライフセミナーはもっと若い年代からやってもらいたい。(50歳からでは遅い)30歳とか。

ワークシート・家計プランによる計算のやり方は難しかったのですがよく教えてもらい役に立ちました。

R社「DC年金(確定拠出年金)」継続教育アンケートから(要約)

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●会社のDC年金への理解度は89%に増大

06年4月に退職金100%をDC年金に移行したR社ですが、導入時の説明会では社員の理解度は今ひとつでした。1年後に全社員を対象に、世代別継続教育をスタート。会社の退職給付制度としての確定拠出年金を徹底研修。その結果、89%の社員から理解できたという反応を得ました。

受講者の声

解っているつもりになっていたが、より理解できたところもあったので説明を受けてよかった。

退職した時に退職金が現金でもらえないことが解っただけでも良かった。


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●DC年金の理解を深めてもらうには公的年金の講義も重要です。

DC年金の基本は、給付低減が続く公的年金の補完的役割にあります。また、5千万件の宙に浮いた年金記録問題からほとんどの人がもつ公的年金への「不信」は深刻なものがあります。DC年金の継続教育では公的年金の「自己管理」の方法を伝授します。
89%の社員から公的年金への理解したという反応を得ました。
また、自らが社会保険事務所におもむき記録確認する契機にもなりました。

受講者の声

公的年金のカンタンに計算する方法を教えていただけた。

妻の国民年金まで考えていませんでした。さっそく調べたいと思います。


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●DC年金をふくめた「長期家計プラン」を構築できた人が83%にものぼりました。

DC年金は長期の資産運用となります。18歳入社の新人から59歳の定年前年の人まで、向こう20年から30年のマスタープランを作成しました。
家計の損益の見通し、資産と負債のバランスシートを常に計量することで、将来の無借金・資産生活への道を確かなものにします。

受講者の声

今までこのような書き出しをしたことがなかったので、新鮮だったし、将来のイメージを何となく持てた。

自分が今、どのような状態になるか知ることができた。再度、家でじっくり考えます。


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●資産運用の「理解度」は78%までに深化しました。

DC年金の資産運用は、究極的には自らが「資産配分」計画を作り、資産全体のリスクと期待収益率の検証、自分のリスク許容額の把握、そしてリバランス=スイッチングの妙味を理解するとこにあります。
さらに、個人の金融資産、会社の確定給付企業年金をふくめたトータルでの「資産配分」計画を作成できるようになると、堅実かつ優美な個人投資家としての「生活技術」を獲得できるようになります。

受講者の声

資産配分計算表など参考になった。今後、いかに情報を入手する術をもっているかが重要と思う。

リスクに対する注意点はなかなか難しいが、推定損失額の説明、許容判断の話をもう一度聞きたい。

投資信託に対しては以前断念してしまったが、もう一度はじめるきっかけになる内容だった。


●資産運用への「要望」はより高いものがあります

受講者から寄せられたDC年金ライフプランセミナーの要望

  • 運用商品についての説明がとてもおもしろかったので、もっと時間を割いてまた説明・解説してほしい。
  • 投資のリスク分散の考え方についてもっと詳しく。
  • 商品説明、年金の受け取り方。
  • 個別商品の過去の動きを追いかけながら説明していただけるとありがたい。そうすると特徴を把握しやすいと思います。
  • 解約時の上手な切り替え方法について。
  • 国内・海外債券についての詳細。
  • リスクとリターンの具体的数字は、生活スタイルと年齢によりどの程度にするべきかモデルが知りたい。
  • 経済状況と運用のアドバイス
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