年金・退職金・報酬体系セミナー

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5千万件の宙に浮いた年金記録問題は、はからずも加入者個人の年金自己管理の必要性があきらかになりました。同時に、公的年金や企業年金の信頼性の回復は、国による通知義務、企業による説明責任も問われてまいりました。個人が40年近く加入して獲得できる「年金資産」は、生涯で5千万円とも8千万円ともいわれています。
※カリキュラムは、企業ニーズに応じて組み合わせができます。

下記は、退職金ポイント・確定給付・確定拠出年金すべてある企業の例です。

 
 20・30代40代50代
「ねんきん特別便」の見方 ポイント
  • 2008年は「ねんきん特別便」が社会保険庁から全社員に配布
  • 「ねんきん特別便」ここをチェック
  • 社会保険事務所の活用法 
会社の退職金 ポイント
  • 退職金Pの構造
  • 自己都合と会社都合
  • 計算例
ポイント
  • 評価と退職金P
  • 転籍と退職金
  • 計算例
ポイント
  • 見込み退職金計算
  • 既払いと期間通算
  • 税金
企業年金 ポイント
  • 企業年金の構造(DB/CB)
  • 企業年金の通算制度
  • 計算例
ポイント
  • 見込み企業年金額
  • 一時金か年金か
  • 税金と手続き
確定拠出DC年金 ポイント
  • DC年金とは?
  • 掛金はどう決まるか?
  • 前払いとの違い
   
ポイント
  • DC年金の想定額計算
  • ポータビリティーとは
  • 資産配分
ポイント
  • 60歳の見込み額計算
  • 受給計画
  • 運用指図者とは
公的年金自己管理術 ポイント
  • 年金手帳と基礎年金番号
  • 給与明細と加入記録
  • 配偶者の年金
  • 年金給付額の現在価値を計算
ポイント
  • 年金見込み額をとる
  • 公的年金計算
  • 裁定請求書の書き方