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住宅ローン見直しは利息総額の損得比較を!

返済期間延長、賞与時返済の圧縮、変動から固定への変更、まず支払利息総額の比較を!
★返済不能から住宅を手放す人が増えている。街の不動産屋にも「格安競売物件あり」といった看板を見かける。失業や離婚から住宅ローン破綻をきたす。「土地、建物、土地付き建物、マンションの競売物件は2795件。07年度下期の1259件の2倍以上」(朝日新聞1月25日号)。同紙はメガバンク各行の2011年3月末に切れる「金融円滑化法」対応策を紹介している。三菱東京UFJは「ご返済額の変更等につきましてもご相談をうけたまわっております」という案内文を年2回送付。三井住友銀行は「ローン金融円滑化相談窓口」を設置。ライフプランセミナーでも「住宅ローン見直しどうやればいいか?」といった相談が多くなっている。返済期間の延長、変動金利から固定金利への変更でも、変更後の貸出金利別・残存返済期間別から支払利息総額の比較が肝心だ。
今、何とか返済できるのに期間延長で毎月返済額は減ることに目がくらみ、支払利息はこれまでの倍になるなんてこともある。金融機関が「金融円滑化法」対応策に血眼になるには、ここに「勝算」ありと見込んでのことである。

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2010年01月26日 05:13に投稿されたエントリーのページです。

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