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確定拠出年金(DC)、運用放棄400億円

資産運用放棄者19万4065人、これは制度危機なのだ
★企業型確定拠出年金(DC)資産運用放棄者はついに19万4065人になる。日経新聞1月12日号からまとめておきたい。
その額は約405億円と前年から80億円増というから、資産運用放棄者はとどまることなく増え続けている。企業型確定拠出年金(DC)の「生命線」はポータビリティー、転職のたびに継続して資産運用できることである。その「生命線」が機能していないわけだから、企業型確定拠出年金(DC)の制度危機は深刻である。2009年10月末の数字というから2007年度末の資産運用放棄者11万9675人であったから、2年間で7万4390人増加し、その額も369億円から405億円、36億円増である。
なぜ、こうした問題が野放しになり、その解決がはかりがたいのか?
本誌ブログ2009年9月29日から10月2日までの4回の連載をご覧いただきたい。
http://nenkin.co.jp/lifeplan-blog/news/archives/2009/09/29-062231.php

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2010年01月15日 06:11に投稿されたエントリーのページです。

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