★オバマ大統領の訪日の最中に実施した朝日新聞世論調査、民主党鳩山新政権の支持率をみておこう。71%、65%、62%、この3カ月の新政権支持率の推移である。この中で新聞メディアが鳩山政権の中心課題としている政策別、世論評価を掲載しておきたい。
なお、2009年11月現在、鳩山民主党政権は政策の方向をあれこれ打ち出しているだけで、実際に「政策実行」をしているわけでない。税収入40兆円割れ、概算予算95兆円という財政危機のなか来年度予算は立っていない。従って、「評価」に値するかどうかは、きわめて曖昧かつ気分的なものでしかない。
★「鳩山内閣の取り組み」について評価
1.行政のムダ減らし 評価する76%:評価しない14%
2.官僚依存を改める 評価する69%:評価しない18%
3.年金・医療政策 評価する48%:評価しない28%
4.景気・雇用政策 評価する37%:評価しない38%
5.外交・防衛政策 評価する36%:評価しない36%
なお、同紙の世論調査による「日航JALへの公的資金注入 賛成40%:反対46%」。
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