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長妻厚労相、「日本年金機構」発足を容認

★政権交代、民主党の長妻厚労相は、自公旧政権の置き土産「日本年金機構」の2010年1月発足を正式に容認したようだ。「日本年金機構」は社会保険庁の後継組織として自民・公明党・厚労省が考案した。社会保険庁の年金記録問題の巧妙な責任回避とある種の「焼け太り機構」をめざしたものである。民主党は政権奪取前、この「日本年金機構」の凍結を打ち出していた。10月8日、長妻厚労相、「(機構への)内定者がおられる。コンピュータープログラムの改修も進んでいる」(朝日新聞10月9日号)ということで、「日本年金機構」発足となったようだ。「現実路線」に立ったと朝日新聞は「評価」する。長妻厚労相、民主党年金改革もズルズルと「現実路線」にそって現行制度容認に後退する初めの一歩か?

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2009年10月09日 07:19に投稿されたエントリーのページです。

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