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不況下、冬のボーナス13.1%減

★冬のボーナス、昨年より13.1%減の平均65万9864円。労務行政研究所の調査によると東証1部上場企業の主要218社、全業種で減少し、なかでも製造業は16.1%減。「冬のボーナスの減額は7年ぶりで、減少率は70年以来最大」(日経新聞10月7日号)
★報酬体系が成果主義か職能職責かの違いがあっても、社員の報酬のうち賞与は会社業績に連動する企業が多くなった。余程のサプライズを会社にもたらすことでもしないかぎり劇的な高賞与をもらえることがない時代である。
しかし、ボーナスがでる会社に勤められることはまだハッピーであるが、今後も報酬横ばい、仕事倍増の厳しさは深まるばかりだ。このなかで、経営も社員もなにを働きがいの「核」にしていくのか?
悩ましく苦難な状況は今しばらく続きそうな2009年秋、10月である。

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2009年10月07日 10:51に投稿されたエントリーのページです。

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