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新政権の喫緊の仕事、雇用喪失対策である

★308議席、8月30日衆院選は野党・民主党の圧勝で終わった。民主・社民・国民の連立、鳩山由紀夫政権の誕生となる。
新政権が最初にぶちあたる大きな壁は悪化の一途をたどる雇用喪失対策である。
★失業率5.7%、有効求人倍率0.42、失業者数359万人。「雇用調整助成金」という政府の企業支援で雇用継続中が243万人。潜在的失業者数は600万人強ともいわれている。この晩夏から秋にむけて各社のリストラが加速するなか、失業者の増大、どこまで進むのか。新政権の雇用喪失対策、注視していきたい。

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2009年08月31日 09:25に投稿されたエントリーのページです。

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