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ゼネラル・モーターズ(GM)、ついに民事再生法申請

★2009年6月1日は世界の産業史にとって歴史的な日となるであろう。米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)は、ついに米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を破産裁判所に申請した。米国政府が72%、その他をUAW(全米自動車労組)などの株主となる再建GMは8月末、破産法手続きを完了する。新生GM社は、製造車種もシボレー、キャデラック、ビュイックなど4車種となる。生産規模も600万台、従業員6万2000人は4万人、64%に縮小。さらに米国内の販売店は約6200から3600に絞るという。
本誌が注目しているのは、米国で企業破産、民事再生の過程で企業年金の終了から再生がどう行われるかにある。ことに、全米でも有数の高額年金を維持してきたゼネラル・モーターズ(GM)の年金基金の行く末は、米国勤労者の「誇り」と「栄光」の終焉となるか?ニュースメディアの追跡に期待したい。

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2009年06月01日 23:22に投稿されたエントリーのページです。

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