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非正規労働者の雇用ルール変更はどうなるか?

★非正規労働者、07年で全労働者の37.8%、773万人。これは厚労省の「有期労働者契約研究会」から公表された数字である。日経新聞2月22日号は、同研究会が現在すすめている非正規労働者の雇用ルール、特に「雇い止め」制限の検討状況をレポートしている。
現在では「悪法」とも言われている03年労働基準法改正の影響を検証し、契約期間の最長3年、専門職種5年の見直しを計っていくという。「期間延長によって企業が正社員を有期契約に変えた結果、非正規労働者が増えた」「実体を調査し必要があれば期間の見直しを検討する」(同紙)とのことである。09年4月以降、企業のリストラは着実に進展する。この先、新たな雇用創造が最優先課題になるわけだが、この課題との関連で有期雇用の契約期間変更ルールがどうなるか、注目していきたい。

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2009年02月23日 07:27に投稿されたエントリーのページです。

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