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生活保護基準を知っておこう・68歳世帯の場合

★生活保護世帯が猛烈な勢いで増えているという。約111万世帯、約154万人(2007年)、06年から約3万世帯、対前年度2.7%増である。恐らく、2009年の現在、その増勢はとどまることない勢いであることが推定される。厚労省は生活保護世帯の生活扶助基準、2009年度は前年並みにすることを発表している。

世帯単位、住む地域別に生活扶助基準は決まっている。厚労省作成の「平成21年度予算案における基準額(月額)の具体的事例」からまとめておこう。この基準は、全国の低所得世帯の消費実態との「均衡」をはかるように作成されたものである。
生活保護世帯の高齢者世帯は約50万世帯(対前年5%増)で、被保護世帯の45%になる。「障害者世帯・傷病者世帯」で約40万世帯、母子世帯は約9万世帯となっている。

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※年金受給者世帯である。国民年金基礎年金の平均は、5万2千円(05年)、厚生年金の平均は9万8千円(05年・基礎年金を加えると約15万~16万円)。

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2009年02月19日 06:57に投稿されたエントリーのページです。

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