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国の年金額、2009年度水準

★国の国民年金・厚生年金の2009年4月からの年金額水準が厚労省から発表されている。現在の年金受給者の年金、09年度に新規に裁定される年金も2008年度の額と同じ据置となった。
09年度の消費者物価指数は対前年度比物価変動率1.4%の上昇であった。しかし、2000年度から2002年においてマイナス物価スライドのところ、年金額を引き下げずに据え置いてきた分、累積マイナス1.7%が解消されないので、今年度も据え置きとなったとのことである。なお、年金額の据置は、07年から3年連続となる。
国民年金の基礎年金満額値、障害年金、遺族年金、厚生年金の標準者水準は下記の通りである。

なお、この手の年金額の水準額は、誰にもあてはまるわけではない。国民年金の老齢基礎年金の平均額は月額で5万円強。厚生年金は1949年4月2日以降生まれの男性の場合、65歳からの支給額で平均的には月額16万円から18万円程度である。

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2009年02月13日 06:45に投稿されたエントリーのページです。

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