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実践!大厳冬期の今こそ家を持つ

★先行きの雇用不安はあれども、今こそ家を持つチャンスでもある。すでに新築マンションは20%程度の割引は当然の市況である。東京都心から1時間以内の川崎、横浜市内では一戸建て新築、土地30坪、建物25坪程度で4000万円以下の物件も目にするようになった。住宅ローン金利水準も10年固定で3.5%から4%、変動金利で2.5%前後。企業によっては、提携金融機関から社員特別金利、10年固定で2%弱といったものを提供しているところもある。09年の春に住宅控除600万円が施行されれば、キャッシュ持つ人は、シッカリと住宅所得、ますますお得になる。しかし、こういう経済変動激しい時こそ、まずは不動産屋や建築屋、はたまた銀行のいいなりになると、思わぬ落とし穴が待っているのも世の常である。
日本生活設計では、現在、「騙されない!住宅セミナー」をリリース中。

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●プログラム内容の一例です。所要時間は約90分から120分の講義です。

Ⅰ.マイホームに必要なお金と住宅ローン
 ①買うときにかかるお金
   (諸費用の内訳)
 ②買うときにかかるお金
   (自己資金はいくら必要?) 
 ③持っているときにかかるお金
 ④住宅ローン(いろいろな住宅ローン)
 

Ⅱ.住宅資金のプランニング
 ①将来のライフプランを考えた資金計画
   (三大資金とのバランス)
 ②住宅ローンはいくら借りられるか?
   (計算してみよう!)
 ③住宅ローンはいくら借りられるか?
   (知っておきたい落とし穴)
 ④住宅ローン減税(自民党税調案)
 ⑤リフォーム・住み替え 
Ⅲ.親からの資金援助と、共有名義
 ①住宅購入資金を親からもらう
 ②住宅購入資金を親から借りる
 ③親子で共有名義で住宅購入
 ④共有名義の注意点
Ⅳ.実践ライフプラン、住宅を持つ前にやっておくこと
・家計の現状把握(B/S)
・家計の現状把握(年間収支計算書)
・学校教育費の目安
・リタイア後の生活費の目安
・老後に備えて準備する資金の目安
・高齢期の入院・介護

講師は、この道のエキスパートFP、山田静江さんを筆頭に、親切・中立・実用的な情報提供が好評です。
「住宅取得のために自己資金を全部使い果たし、預貯金ゼロ、空っぽになってしまう人がいます。これは、バンザイ突撃の際たるもの。万が一、生活クライシスにあったら自己破産間違いなしです。まずは、ベースになる我が家のライフプランで、家計3表を作成から始める、その手法を共に進めます」講師、山田静江さんのアドバイス。

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2009年02月12日 06:33に投稿されたエントリーのページです。

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