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パナソニックショック、1万5千人削減・配置転換

★薄型テレビで圧倒的シェアを誇るパナソニックであった。しかし、09年3月期の最終損益は3800億円の赤字となる。2月4日の決算発表では、「底が見えない」と上野山取締役が吐露するように、プラズマテレビ、液晶パネルの販売減と価格下落は深刻のようだ。パナソニックは、国内の藤沢工場など13カ所、海外14カ所の工場などを閉鎖し、09年度も同程度の工場を整理し全体の2割を閉鎖する。全世界で1万5千人を削減、配置転換を実施。その半分が日本国内で非正規従業員の契約満了での打ち切り、正規社員の希望退職か配置転換となる。世界同時不況は世界的な大リストラ、大恐慌に突入である。すでに、車ばかりか、テレビもデジカメも売れない消費市場にあって、売れるのはマックの290円セットだけという。人々のフトコロはきわめてシビアになってきている。

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2009年02月05日 18:51に投稿されたエントリーのページです。

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