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麻生首相、年金国庫負担引き上げ時期、先延ばし

★09年4月1日から引き上げ実施を明言してきた麻生首相、12月4日、「09年度中に対応すればいい」と、当初の方針を撤回。
もともと、2004年の年金改正法で、国民年金の基礎年金部分の国庫負担率を現行3分の1から2分の1への引き上げを定めたものだ。必要な財源、約2.3兆円の確保がどうも政府与党内で煮詰まらないところに原因があるようだ。麻生政権、いよいよ迷走度合を深め、ダッチロール状態になりつつある。

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2008年12月05日 07:03に投稿されたエントリーのページです。

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