★東京都下、拝島にあるR社は日本版401k、確定拠出年金の運営を労使の協議会で司っている。その協議会は「DCアソシエイツ」と呼び、労働組合、関連会社の各代表メンバーで構成されている。12月3日、同社の「DCアソシエイツ」から「新たな確定拠出年金の教育プログラム」の要請があったので提案に行く。結果は、我々の提案「DC資産運用・エコノミックラーニング」が、「将に時機に適ったもの」として採用が決定された。
★まず、要請のポイントは、「この間の金融危機、先行きの経済不況、投資信託のマイナス50%近い騰落、金利低下というお先真っ暗なかで、確定拠出年金加入者はなにをすべきか?」にある。
「DC資産運用・エコノミックラーニング」の教育プログラムは次ぎの3部で構成されているが、継続教育の時間や会場によって、その構成は圧縮と合体が可能できるようになっている。
★Part1.世界金融恐慌と資産運用状況
1.運用商品の特性と運用実績
2.資産配分状況(グループ各社)
3.元本確保型商品の運用状況
4.投資信託商品の運用状況
5.現在までの運用状況
6.株価、長期国債金利、外国株、国内債券の推移
★Part2. あなた自身のポートフォリオを作成
1.カンタン資産配分計算を知る
2.DC資産配分表を作成
3.個人の資産配分表を作成
4.資産全体の資産配分表を作成
5.家計のリスク許容額を検証
6.資産配分の改善法
★Part3.エコノミック・ラーニング
1.経済予測を体験する
2.投資の基本
3.エコノミック・ラーニングから「投資タイミング」をどう学ぶか?
4.シミュレーションをやってみる
5.ポートフォリオ管理
なお、我々の確定拠出年金継続教育プログラム「DC資産運用・エコノミックラーニング」は、個人の金融資産に活用できることもさることながら、社員の「経済教育」になるとの評判もいただいています。
その体験セミナーを開催します。
2009年1月21日(水) 13:00~16:50(開場12:50)
場所 中央大学 駿河台記念館 5階 560号室
〒101-8324東京都千代田区神田駿河台3-11-5
お申し込みは、下記をクリックして下さい。
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