★ついにTOPIX(東証株価指数)は999.05。2003年12月18日以来の1000ポイント割れとなった。日経平均株価も先週末より▲465.05円安の1万473円、一万円割れの警戒水域となったようだ。6日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均は、▲330ドルの下げ、ついに1万ドルを割り込んだ。日経ネット、6日午後11時では、「金融安定化法が成立したが、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に端を発した金融不安や景気低迷はむしろ深刻化しているとの懸念が台頭。欧州、アジアの連鎖的な株安も重なって、市場では悲観的な見方が急速に強まっている」と報じている。
日経平均株価10374円は、2007年2月26日の日経平均株価は18300円から約46%の下げとなっている。ここで、株価の下落は、東証1部上場企業の「配当利回りは2.3%と長期金利の1.3%台を大きく上回った」(株式新聞10月7日号)。同紙は、「株安によって日産自動車の配当利回りが6日、7%台に乗せたのは“異常相場”の象徴例」と報じている。このなかで、同紙は配当利回り5%超の主な銘柄を特集している。同紙からトップ5を引用しておこう。()内は配当利回り。
1.ユニデン(8.72%)
2.ワイエイシィ(8.31%)
3.JUKI(7.19%)
4.日産自動車(7.09%)
5.あいHD(6.73%)
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