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143万9000件の厚生年金記録改ざん

★舛添要一厚労相は、10月3日の記者会見で143万9000件の厚生年金記録改ざんの疑いを表明。厚生年金のコンピューター記録約1億5千万件を再調査したところ、次ぎの3点があきらかになったと言う。
1>6ヵ月以上さかのぼって標準報酬が引き下げられていたケースは、約53万3000件。
2>標準報酬が5等級以上引き下げられていたケースは、約75万件。
3>標準報酬引下げと同日か翌日に社会保険からの脱退処理が行われていたケースは、約15万6000件。
10月中旬から社会保険庁職員が65歳以上の年金受給者約2万人の自宅訪問、記録改ざんの説明をするこになった。

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2008年10月06日 06:21に投稿されたエントリーのページです。

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