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「学生納付特例制度」、国民年金保険料追納は得なのか?

★学生時代の国民年金はどうなっていましたか?最近では、ほとんどの人が「学生納付特例制度」を利用して「はい、保険料は払いませんでした」と答えが返って来る。

学生時代の20歳から就職するまで国民年金の保険料は、免除が認められる。この制度のメリットは、申請さえしておけば、国民年金加入期間の必要要件(最低25年以上)に算入される点にある。
学生時代に万が一の場合、障害基礎年金などが保障される。ただし、65歳になって老齢基礎年金額が計算される段になって、その学生納付特例期間は年金額には算入されない。

7月25日、関西地方の企業で08年度新卒・中途入社のDCライフプラン研修に講師として出席。約半数以上が、25歳から27歳の院卒、30歳前後のドクター卒の受講生ということもあって、「学生納付特例制度」について質問集中。学生納付特例制度に認められている、「10年遡り保険料納付の特例」の保険料額は幾らか?はたして、それを追納することは「得か損か?」と、かなり具体的な質問が殺到。学生納付特例制度の追納の是非、しばらく、連続してまとめておこう。(次号続く)

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2008年07月28日 06:27に投稿されたエントリーのページです。

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