デイリーニュース

« 個人の統合資産配分、アクティブ氏の▲10%運用 | メイン | 「リバースモゲージ」住宅担保型老後資金ローン »

節約志向が拡大

★ガソリン高騰、物価高はじわりと節約志向を高めている。実際に車で出かける人がめっきり減ったばかりか、総合スーパーや外食も減益に転じているという。
経NET7月10日号が伝える大手小売りの2008年3―5月期の連結業績から、その実情はかなり厳しさを示している。百貨店大手の大丸と松坂屋のJ・フロントリテイリング(JFR)は衣料品の不振がめだち、前年同期より28%の利益減。「イオンも06年に四半期開示を始めて以来の最終赤字に転落し、大手小売りの業績低迷が際立つ」と同誌は伝える。ところが、「食品など生活必需品を扱う食品スーパーやコンビニが同四半期としての最高益」(同誌)というように、人々の暮らし節約のポイントは、不要不急の買い物を避け、必要不可欠のものは、少なく、小まめに、コンビニで調達というライフスタイルがより浸透してきた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nenkin.co.jp/mymt/mt-tb.cgi/1028

About

2008年07月14日 07:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「個人の統合資産配分、アクティブ氏の▲10%運用」です。

次の投稿は「「リバースモゲージ」住宅担保型老後資金ローン」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

出版物

最新年金情報満載
「ねんきん特別便」対応。
「我が家の年金チェックシート」付。 厚生年金、国民年金、共済年金、企業年金、日本版401kまで。年金完全ガイド。
豊富なモデル例と図解で企業年金改革の基本が掴めます

RSS配信(RSSについて)