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出生率トップは沖縄県1.75

★07年の出生率の全国平均は1.34。この出生率は地域で大きな偏在がある。出生率の最低は東京で1.05。首都圏の千葉・埼玉・神奈川でも1.25前後と全国平均よりも低い。
一方、全国で一番高い出生率は沖縄県で1.75。この数値は全国的にも際立って高い。以下、宮崎1.59、鹿児島1.54、熊本1.54と、九州勢が俄然元気だ。


逆に、東京の1.05はどうも「子供を産めない」環境を物語っているのであろうか?
九州、沖縄に詳しい知人曰く、「子供を産むための家族が機能しているから」であるという。夫婦だけでなく、お爺さんお婆さん、そして地域で子を育てるそうした機能が未だ健在なのであろうか?少子化対策の特効薬は以外にここら辺りにあるのかも知れない。
全国平均、東京の他に、出生率1.5以上の県の一覧。

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2008年06月11日 06:02に投稿されたエントリーのページです。

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