★その気になればやれることが実証された。台帳記録のマイクロフィルム1466万件をコンピュータ上の記録と突合の結果、9%の120万件のうち氏名、生年月日、性別が一致。5月下旬から、本人に「ねんきん特別便」とは別に「記録のヒント」を記載した通知を郵送する予定のようだ。
★「対象者は70歳以上で、年金額が増える可能性が高い」(日経04月12月号)とすぐに軽率な「過分の期待」(福田首相)振り撒く。当然、正しい記録によって減る人もでてくる可能性もあることを付け加えておく。
4月11日、総務省の年金業務・社会保険庁監視等委員会(葛西敬之委員長)で社保庁から公表されたわけだが、当日、6月から配布される「現役被保険者」版の「ねんきん特別便」の書式もあきらかになった。
★「一家に一冊!年金お助けBOOK 2008年版」では、社会保険事務所では教えてくれない「ねんきん特別便」の手続きポイントを詳解。5月末に全国書店、ネット書店で購入できます。
年金お助けBOOK 2008-2009年版
適格年金のやめ方