2008年3月卒業の学生の就職率を見てみる。
各卒業翌年度4月1日時点の就職率は、専修学校が僅かに減少し、大学男子が前年度と同水準であるのを除けば、高等専門学校、短大(女子)、大学(男子・女子)、いずれも、前年度より上昇している。
とりわけ大学(女子)は、前年度よりも1.6ポイント上昇している。
2008年4月時点では、就職率の状況は、厳しいながらも、ゆるやかな上昇を示していたことになる。

資料:厚生労働省「平成20年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成20年10月1日現在)」より日本生活設計が加工
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