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中高齢者の就業状況、正規雇用は減少

中高年者の、就業状況の変化を見てみる。

中高年者縦断調査は、中高年者の生活に関する継続調査で、団塊の世代を含む全国の50歳~59歳の男女の追跡調査を行うものであり、2005年から開始され、第3回、2007年までの結果がまとめられている。第1回調査が50~59歳、第3回調査時点では52歳~61歳となっており、一部定年退職をまたぐ年代となっている。

第1回と第3回を比較すると、正規の職員・従業員は、男性は56.0%から47.7%(前回比マイナス8.3ポイント)、女性も18.5%から15.6%(前回比マイナス2.9ポイント)と減少している。
契約社員・嘱託・パート・アルバイトを合計した数値では、男性6.5%から11.0%(前回比プラス4.5ポイント)、女性31.5%から31.3%(前回比マイナス0.2ポイント)となっている。


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資料:「第3回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)結果の概況」より、日本生活設計が加工

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2008年12月10日 19:13に投稿されたエントリーのページです。

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