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医療施設数、全体では増加も、病院数は減少傾向止まらず

国の医療施設数の推移を見てみる。

国の医療施設は全体で176,192施設で、これは前年比プラス1,248施設となっている。
ただしその内訳を見ると、「病院」は8,862施設(前年比マイナス81施設)であり、増加したのは「一般診療所」の99,532施設(同プラス923施設)、「歯科診療所」の67,798施設(同プラス406施設)の増加分である。

施設数の年次推移をみると、病院数は毎年減少しており、2000年の9,266施設から、8年間で、マイナス404施設となっている。
この減少傾向は1990年の(10,096施設)をピークに続いているもので、1992年からは10,000施設を下回り、2006年には9,000施設を下回る施設数となっている。
逆に一般診療所、歯科診療所は継続した増加傾向にあり、一般診療所は2000年の92,824施設から、8年間でプラス6,708施設。歯科診療所は63,641施設からプラス4,437施設の増加となっている。

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資料:厚生労働省「平成19年(2007)医療施設(動態)調査・病院報告の概況」より日本生活設計が加工

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2008年12月03日 10:28に投稿されたエントリーのページです。

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