学歴別の初任給の推移を見てみる。
男女合計の学歴別の初任給の平均は、2008年は大学卒で198.7千円、高専・短大卒で169.7千円、高卒で157.7千円となっている。
2005年からの推移を見ると、大学卒では、4.8千円上昇しており、2007年に前年比マイナスになったケース以外では、前年比では2千円弱ずつ上昇している。
短大卒は2005年と比して3.1千円の上昇であり、上昇幅は同じく据え置きの2007年を除けば千円台の上昇幅となっている。高卒は同じく4.8千円の上昇で、大卒、高専・短大卒と異なり、毎年千円台、2008年は前年比2千円の上昇を示している。

資料:厚生労働省「平成20年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」より日本生活設計が加工
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