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貯蓄傾向、定期預金は減少、有価証券等が増加

家計の貯蓄動向の推移を見てみる

二人以上の生態のうち、勤労者世帯の貯蓄額とその構成の推移を見ると、
2002年から2007年の6年間で、総額はやや減少(2002年1280万円→2007年1268万円で12万円マイナス)しており、構成比にも一定の傾向が見て取れる。
大きな傾向としては、定期性預貯金の減少(2002年560万円→2007年471万円(89万円マイナス))と、通貨性預貯金(同181万円→232万円(51万円プラス))、有価証券(同96万円→154万円(58万円プラス)の増加である。
資産運用への関心の高まりが、こうした傾向から見て取れる。

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資料:総務省:「家計調査年報 ≪貯蓄・負債編≫ 平成19年」より日本生活設計が加工

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2008年10月29日 15:14に投稿されたエントリーのページです。

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