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平均給与、11年で30万円マイナス

給与所得者(1年を通じて勤務した給与所得者)の平均給与と、
対前年比の推移を見てみる。

1997年の467万円を頂点として、以降は毎年前年の平均を下回っており、ようやく2007年で対前年を上回る結果となっている。
特に2001年から2004年にかけては、前年比もマイナス1%をさらに下回っており、下落の割合が大きい。
結果として、1997年の467万円から、2007年の437万円と、この11年間で平均給与はマイナス30万円となっており、デフレ傾向があったとはいえ、家計に与えた影響は大きい。

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資料:国税庁「平成19年分民間給与実態統計調査」より、日本生活設計が加工

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2008年10月22日 16:21に投稿されたエントリーのページです。

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