人口動態統計の年間推計の推移を見てみる。
2007年の出生数は、109万人で、2006年より約3,000人減と推計される。一方で死亡数は110万人で、06年より約22,000人の増加となっている。
これにより出生率から死亡数を差し引いた、人口の自然増加数は約マイナス1万6,000人(前年比約マイナス2万4,000人)となり、2年ぶりに人口減少となった。
01年からの推移を見てみると、出生率は2006年以外は減少を続け、01年の約117万人から約8万人減。死亡率は増加しており、01年の約97万人から約13万人増となっている。

資料:厚生労働省「人口動態統計の年間推計」より、日本生活設計で加工
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