厚生年金の新規年金受給者の実態データは2005年(H17)の社会保険庁事業年報が最新である。
厚生年金2005年(H17)の新規年金受給者は合計で約60万人、うち約44万人が男性。
この男性の新規受給者の厚生年金加入期間は、35年以上・45年未満が全体の約66%。30年以上・35年未満が14%。全体の80%は厚生年金35年以上ということになるが、約19%は加入30年未満。うち10%が厚生年金でいう「短期加入者」は25年未満以下となっている。

資料:社会保険庁事業年報「平成17年度の厚生年金老齢年金受給権者数(新規裁定)」より日本生活設計で加工
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適格年金のやめ方